本は寝転がって読む|真我占い館倖田三山

読書を続けたい人のために|本は寝転がって読む
「読書が続くやり方と考え方」のお話です。

広島占いと人生相談「真我占い館」の
夫婦カウンセラー 倖田三山です。
夫婦カウンセラー 倖田三山
写真は、2021年11月 広島県三原市御調八幡宮で

本の置き場所

〈本の置き場所〉
本を置くのは、枕元。

これはやってみればわかります。
机の上は、勉強のためにあります。ゲームかもしれませんが(笑)
ですから、読書のための本を置いても続きません。

他にも、読むぞと決心はしても、続かなかった場所があるでしょう。
それらの場所は、読書習慣のための場所ではなかったはずです。

本は、寝転がって読む(笑)
寝る以外にすることがない。だから、スマホをしてるでしょう。それを本にします。
横になったら、本を開く。これが、読書習慣のための第一の秘訣です。

場所の設定

〈場所の設定〉
うつぶせになったら、頭の重さで、どこかが痛くなったり目が悪くなったりします。
だから、読書が続くためにも、腕を伸ばして、仰向けと横向きで時々姿勢を変えるのが基本です。

となると、明かりが問題です。
電灯が天井ではいけません。字面が暗くなります。目に余計な光が入り続けます。
下から本に向けて照らします。電気スタンドを工夫してください。必須です(笑)

冷暖房の工夫も必要です。

腕がだるくなる

〈腕がだるくなる〉
本を目から話すようにしますので、だるくなります。
が、慣れてきます。工夫もします。

始めのうちは、頭の働きと腕の慣れが同時進行です。
小説なら、引き込まれて読むのですが、心理学や専門書や慣れない分野の本に対して、頭もだるくなるんです。
だるさ慣れのためには戦うしかありません。

だるさ慣れのためにも

〈だるさ慣れのためにも〉
数ページ読めばいいんです。頭に入らないのに、区切りまで読むとか、早く一冊読み切ろうとかが間違いなんです。
眠いだるい時は、数ページの味わいで上等です。

味わいとは、頭の中に持ち込むことです。
右脳や左脳を働かせます。

簡単です。仰向けになって、物思いにふけるわけですから(笑)

筆者推奨の本の買い方

〈筆者推奨の本の買い方〉
作家なら、その人の作品を適当に十冊買います。

心理学でも占いでも、そのテーマの本を適当に十冊買います。

『適当に』です。
損をしないようにとか、口コミを読んでとかやってると、心が卑しくなってしまいます。

一行でも拾うものがあればいい。
来るものは何でも来い。
転んでもただでは起きんから大丈夫。
です。

良い読み方

〈良い読み方〉
たいていは難しいテーマでも五冊くらい読んだら、あとはすらすら読めるようになります。
良い所を知り、良い実践実行ができるということです。

実践のために読む読み方が、良い読み方だと思っています。

とっておきのおまけ 眠れない時

〈とっておきのおまけ 眠れない時〉
マッサージをしてもらうと眠れるのを知ってますか。
筋肉を引き締めてからリラックス弛緩するのです。

マッサージが無理なら、自分で「息を吸いながら、手、足、体、顔、に力を入れて、息を吐きながら緩めていく。そうとう吐き切って、海、花、木風などをイメージして、緩め切る」これを何度か繰り返すと、眠りにつきやすいのです。

本を読むと眠くなるのと同じ理屈です。
「頭にハードな内容を与えてから、無あるいはリラックス」で、眠りに良いというわけです。

約束!

〈約束!〉
ベッドに入ったら、スマホを開くのをやめて、本を開くこと!(笑)

〈とっておきのおまけの言葉〉
「この星は、行動の星。しなやかマインドセットで生きる星。」

あれ?難しくなりました?(笑)

寝転んで読書の予期せぬ効果

夫婦仲が良くなります。
なぜなら、話題が共通するからです。
それと、人生成長を二人で支え合えるからです。

が、絶対にそうだとは限りません。

それと、夫婦の触れ合いもなぜかうまくいくようになります。

が、絶対にそうだとは限りません(笑)
気を長ーくして、ごそりごそりと楽しんでみてください。

広島占いと人生相談「真我占い館」

占いは、琉球四柱推命運命上級鑑定士丹花咲多子、
夫婦カウンセリングは、倖田三山です。

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