子育て・育児|不登校、ぐれる、孤独化する、弱る前に

子育て・育児|不登校、ぐれる、孤独化する、弱る前に

真我占い館の占いと人生相談の「子育て」不登校、ぐれる、孤独化、弱る前に共通する兆候「学校に行きたくない」があります。ここで対応を間違えるんです。

子育て・育児|不登校、ぐれる、孤独化、弱る前に

子育て・育児

子育ての問題は、「世の中」と「親」と言われることもあります。
子育て・育児

 

今のあなたにとっての問題は、子供があなたの言うことを聞かないことでしょうか。
もしそうなら、(ここに書くのは、一面的な一部のお話になりますが、)「不登校、ぐれる、孤独化、弱る前に対応」の例をお伝えしますので、是非参考になさってください。

 

子育ての基本は、
「負けない心や、やり遂げる行動を、優しく楽しく見せていれば、やがてそうなる」
です。

 

つまり「可哀そうだ」「辛い」「怖い」「怒り」「思考停止」「不平」などを、感情のままにしておかないで、良い行動にして共に過ごすよ良いです。

 

例えば、遊びます。
一度や二度ではありません。すっと遊びます。笑ったり冗談を言ったり言われたりします。
旅行にも、近場に弁当を持って出かけたりします。
こどもの心が満たされてもなおやり続けます。

 

あなたのお子様の、学業や世の中についてもそういうことが当てはまるでしょう。

 

では、今日の本題です。

不登校、ぐれる、孤独化、弱る前に

※多面的な記述ではありません。見方の例です。

 

不登校、ぐれる、孤独化、弱る前に=
共通する兆候に「子供が学校に行きたくない」があります。

 

解決のためには、学校や国との交渉も必要です。
が、ここでは家庭で出来ることを、少しだけお話します。

 

家庭には、二つのパターンがあります=

子供が学校に行きたくない時点で、家庭には二つのパターンがあります。

 

叱る、怒る、説得する、無視する、放置する、心配する、愚痴を言う、命令し続ける、否定口出しを続ける、否定的な顔をする・・・
こちらは、マイナス感情が元になっている考え方です。

 

努力を褒める、進歩を認める、慰める、一緒に遊ぶ、口を挟まずに聞いて頷く、やり方を教える、理性的考え方を伝える・・・
こちらは、成長しようという考え方が元になっています。

 

どちらでなければいけないというわけではありません。
生きていく上では、どちらにも接しておく必要があります。

 

が、どちらにしても「成長視点」は絶対に必要です。

 

学校に行きたくない一つの例=

子供は本来、頑張りたい気持ちがあるんです。いい話を聞いたら頑張ろうと思うんです。

 

でも精神や態度を説得されるばかりで、肝心な教科のサポートがありません。
分数が分からないのに、やれ!と言われるばかり。それも、どうせできないだろうという気持ちが伝わる。
やれば高度な問題が出来るようになって、ポジティブな楽しさや自信がつくという綿密な指導がありません。

 

何をどうしていいか分からないままです。
あいうえおを何度書かされても、「罰」の意味しかありません。

 

愛がないんです。本当のサポートがないんです。できないんです。
子供は成長したいのに・・・。

 

だから、寂しい
やりきれない
追い詰められる

 

人が、はつらつしているように見える

 

反抗や抵抗をするか、閉じこもる。
それで、例えば「不登校」、「ぐれる」、「孤独化」します。

 

子供の心の声の例=

分かるように教えて!
遅れた人の勉強のやり方を教えて!
もっと、興味が湧くように授業をして!
遅れた人が、取り戻せる工夫をして!
みんなと支え合う世の中の仕組みを心を込めて植え付けて!
優しさと厳しさが心の支えになるように導いて!
先生なのに、出来ないの?と、本当のことを言わせて!
心に届く言葉と態度を見せて!
「やっぱり先生だ。すべての人に優しい。」と思わさせて!

 

子供だから、勉強もやりたい、世の中のことも知りたい、出来るようになりたいんです。

 

愛ある大人の言葉=

でね、現実のお話し。
勉強しなくて良いんだよ。頑張らなくていいんだよ。
あなたはあなたで素敵だよ。
(嘘です!)

 

勉強しないと、将来困るよ。
(嘘!)

 

そう言ってる人が、そういう見方や言い方を押し付けているだけ。

 

だからと言って、
子供向けの、おとぎ話や幼稚な言葉は必要ありません。子供を馬鹿にしてはいけませんん!伸びる素材を馬鹿にしてはいけないんです。伸びたいのです。
子供こそ、言葉や言い方が難しくても、自分に必要なことは簡単に理解します。
だから、大人の本当の話しをするんです。

 

本当の話の例=

君は逆上がりができるね。初めから出来たのかな。
練習したんだ。人よりたくさんしたね。知ってるよ。努力してたね。少しずつできるようになった。途中であきらめたらどうなってか。
君が出来るのを見て、みんなも頑張ったし、きみも出来ない人に楽しそうに教えてくれた。
だから、君には神様が逆上がりを教えてくれたんじゃないだろうか。
やればできる。やり抜けと。
ほら、練習の仕方さえわかれば、何でもできるよと神様が教えてくれたんだと思う。

 

君に必要なのは、勉強の仕方と、出来るようになるまで親切に教えてくれる人。

 

それでね、出来るようになるまで親切に教えてくれる人だけど、友達に聞いてもいいし、私に聞いてくれてもいい。私なら、どんなに忙しそうに見えても、「先生」と呼べる特権を君たちにあげてる。

 

少しずつゆっくりやるから大丈夫。
算数ドリルを持って来るかい?

 

不登校、ぐれる、孤独化したら?=

必ず、もう一度読み直してください。

 

人生を考え合う糸口は、必ずあります。

 

真我占い館

私は、琉球四柱推命運命上級鑑定士丹花咲多子、占い師です。
四柱推命は、その人が持って生まれた性格が見えます。
それも、問題解決のために大変役に立っています。

 

ご家族で来ていただいています。

 

広島占いと人生相談「真我占い館」

 

関連記事です。
「頑張れ頑張れ」「君には(私には)できる絶対に出来る」

励ます=
自分を励ます、あの子を励ます。
で、よく使うのが、「頑張れ頑張れ」「君には(私には)できる絶対に出来る」「やればできる」

 

でも、問題が。
親「最初は嬉しそうな顔をしていました。が、励ましても、結局、やらないんです。」
本当に困っている子は、「頑張れ」と言われても、何をどうしたらいいか分からないので、困惑し逃げ出したくなります。

 

親「励まし続けているのに、元気がなくなり、避けるようになったんです。」
良い励ましは心を明るくします。が、励ましで伸び続ける子になるわけではありません。

 

問題の根源は日ごろの家庭の在り方=
家庭に、「乗り越えて成長する」という日ごろの言動があるかどうかです。

 

例えば、
「やってみなければわからないよ」
「やるなら、必死でやってみたら」
「乗り越えたら、また一回り成長だね」
「やってるうちに出来るようになるもんだ」
「考えればいいじゃないか」
「やり続けたものが勝つんだけどな」
「努力してるねえ。」

 

それが考え方の根本にあるからこそ、「頑張れ」「君には(私には)できる絶対に出来る」「やればできる」が生きるのはないでしょうか。

 

家庭以外でも、励まし続けて良くなるのは=
励まし続けて良くなるのは、やればできると言う信念を持った人が、やり方を分かりやすく教えるからです。そして、ハードな問題にトライさせ続けるからです。

 

また、目先の一つの問題に縛り付けるのではなく、全体像を見せることも大切です。

 

励ます時に、ぜひ思い出してください。

 

素敵な家庭の励まし方=
人は必ず育つという信念がある。よりハードな問題にトライしている。
そして、そういう会話がある家庭だと思います。

 

おまけ 塾やクラブを選ぶ時=
考え方の根本に注目してみましょう。

 

リーダーに、人は必ず育つという信念があるかどうか。生徒が、よりハードな問題にトライしているか。
確認するとよいでしょう。

 

塾選びやクラブ選び、会社選びやパートナー選びでも、大いに役に立ちますので、どうぞ