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保存版 親父のこごと81か条 現代解釈|家族の会話に困ってませんか

「保存版 親父のこごと81カ条 現代解釈」丹花咲多子著

「保存版 親父のこごと81カ条 現代解釈」丹花咲多子著
2019年1月に、発売予定です。

元にしたのは、「江戸版 親父のこごと」。
81か条が箇条書きされています。解説はありません。
それが今の時代にも人気があります。
湯飲みやタオルの字に使われています。

タオルはなぜか個人のトイレに貼ってあります。

不吉を言うな、家内笑ろうて暮らせ、人に恥をかかせるな、人を羨むな、借りて使うな、喧嘩をするな、などなど。
そこで、家族の会話、運気アップ、男女の会話、嫁入り道具、人間関係、幸せに生きるために、現代に使えるように解釈しました。


[家族は命令よりも、会話]
「火は粗末にするな」という項目があるんですが。その話を覚えて、家族に楽しそうに話す。

実例「江戸時代の親父の言葉に『火は粗末にするな』というのがあって、
ね、今の時代合わないと思いながら読んだのよ。

当時の火って知ってる?火打石だよ。それに薪と炭。ボタン一つで着火なんてもんじゃない。カチカチ、カチカチだよ。
ところが
これを爽やかな動作でやって、燃料を無駄なくケチることなく使うって美しいんじゃないって思ったのよ。
やっぱり、薪を作ってくれた人、販売してくれた人、一所懸命働いて買うお金を出してくれた人がいるわけじゃない。

 それでさ、江戸時代の親父さんがさ「火は粗末にするな」って言ったのね。
 じゃあ、今の時代何が当てはまると思う?

 お金。
 ね、「お金を粗末にするな」でしょ。
 
 あっちにもこっちにもカードや契約。ごちゃごちゃ。それに、物凄い使い道。
でね、お金にも感謝だと思ったの。給料をくれた人、支払いをしてくれた人、会社の製品を買ってくれた人、販売してくれた人、働いてくれた人。ね。そう思ったら、整頓!って言葉が浮かんだの(笑)
 で、図に書いて整頓したの。
そしたら次の月に一万円浮いちゃった。
1年で、12万円!

 その本にはね、物を綺麗に使うと、その物が価値を発揮するとも書いてた。物を粗末にしないって、大切に使うことでもあるでしょ。品性ね。

 机の上だって机だって、綺麗に使う男子って、女の子にもてるし。
 と、キッチンでお話しをしたら、男の子の机がどんどん美しくなりました。(^^)/

[子供は台所で育つ]
「早くしなさい!」が中心の家庭が多くなりました。
夫婦の会話も、親子の会話も少なくなりました。

子供に教える時、口だけでなくお手本を示すのが大切です。
やってみて納得していただけると思いますが、台所での会話が「頼りになるツイてる親」と「頼りになるツイてる子」のお役に立つはずです、(^^)/


[おまけ]
<「保存版 親父のこごと81カ条 現代解釈」から抜粋>
 恩には、親の恩、夫の恩、妻の恩、師の恩、子の恩、食べ物の恩、窮地の恩、天の恵みの恩、育ての恩、優しい言動への恩、手助けの恩、忠告の恩、もてなしの恩、兄弟の恩、敬いの恩、報酬の恩、引き上げの恩、席譲りの恩、いたわりの恩、教えの恩、導きの恩、仕事の恩などなど。

 恩に感謝できないのが恩知らず。
 お返しできないのが恥知らず。
 口の中に出来る変なのが親知らず。

 義理人情って、ああ良い人だったなあ、お世話になったなあ、というのが人情。葬儀に香典を持って行くのが義理。
 義理という行動があってこそ、「人情がある」のです。思ってるだけではダメなのです。
 人様の応援が付きません。見放されます。

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現代の親父さんのひとこと

「恩はどうかして返すんだよ。
天は見ているぞ。」

※その人に帰せない時、或いはその人に返すことが出来ても出来なくても、他の人に良いことをするのも素敵な恩返しです。
「昔、私もこうして良くしてもらったことがある」と。
※天は見ているとは、例えば、「人に損をさせる人は、そう言う人」として、多くの人に思われること。

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