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人生談義 親父のこごと81か条 現代解釈|家族の会話に困ってませんか

「人生談義 親父のこごと81カ条 現代解釈」丹花咲多子・煌田三山著

「人生談義 親父のこごと81カ条 現代解釈」丹花咲多子・煌田三山著
2019年1月に、アマゾンのKindle電子書籍から発売予定です。
人生談義 親父のこごと81カ条 現代解釈
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参考にしたのは、「江戸版 親父のこごと」(小泉吉永氏蔵)。
江戸版 親父のこごと 全
81か条が箇条書きされています。解説はありません。
それが今の時代にも人気があります。
湯飲みやタオルの字に使われています。

タオルはなぜかトイレで出会います。

不吉を言うな、家内笑ろうて暮らせ、人に恥をかかせるな、人を羨むな、借りて使うな、喧嘩をするな、などなど。

日本に残すべき人情。

「人生談義 親父のこごと81カ条 現代解釈」で、家族の会話、運気アップ、男女の会話、嫁入り道具、人間関係、幸せに生きるために、現代に使えるように解釈しました。

[子供はダイニングルームで育つ]
「早くしなさい!」が中心の家庭が多くなりました。
夫婦の会話も、親子の会話も少なくなりました。

子供に教える時、口だけでなくお手本を示すのが親でした。

それでね、台所を思い出してください。
お母さんが優しく声をかけてくれました。「あれ?熱があるの?」
「卵焼きが出来るよ(^^)/」

お父さんが、「おはよう!美味しそうな匂いがしてるなあ(^^)/」

それが、いつの間にか「早く食べなさい。」「早く学校へ行きなさい!」「歯は磨いた?」

「日本に人情を取り戻しマクシマム!!」バリ島の大富豪丸尾孝俊氏からいただいた言葉です。
「日本の家庭に会話と人情を!」と念じつつ、一所懸命書きました。
ご家庭の保存版としてお役立てください。


[人生談義 親父のこごと81カ条 現代解釈」から引用]

平成の親父さん
「俺は、『火は粗末にするな』を今に置き換えるとすると、『人は粗末にするな』かなあ。
自分が粗末にされたらどう?

 今の時代、優秀な人に集まってもらわなきゃ、収益が成り立たない。粗末にされるところへ行くだろうか。
 家族だってね、そうだよ。夫が妻を粗末にする。妻が夫を粗末にする。子供も見習う。どうなりますか?

 愛もお金もモノも、人あってこそじゃないかなあ。」


[もうひとつおまけ(^^)/]
<「人生談義 親父のこごと81カ条 現代解釈」から>

 恩には、親の恩、夫の恩、妻の恩、師の恩、子の恩、食べ物の恩、窮地の恩、天の恵みの恩、育ての恩、優しい言動への恩、手助けの恩、忠告の恩、もてなしの恩、兄弟の恩、敬いの恩、報酬の恩、引き上げの恩、席譲りの恩、いたわりの恩、教えの恩、導きの恩、仕事の恩などなど。

 恩に感謝できないのが恩知らず。
 お返しできないのが恥知らず。
 口の中に出来る変なのが親知らず。

 義理人情って、ああ良い人だったなあ、お世話になったなあ、というのが人情。葬儀に香典を持って行くのが義理。
 義理という行動があってこそ、「人情がある」のです。思ってるだけではダメなのです。
 人様の応援が付きません。見放されます。

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平成の親父さんのひとこと

「恩はどうかして返すんだよ。
天は見ているぞ。」

※その人に帰せない時、或いはその人に返すことが出来ても出来なくても、他の人に良いことをするのも素敵な恩返しです。
「昔、私もこうして良くしてもらったことがある」と。
※天は見ているとは、例えば、「人に損をさせる人は、そう言う人」として、多くの人に思われること。


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